積み木で遊ぼう

どの学年の子も手にして遊んでいる積み木は和久洋三氏*の「童具(どうぐ)」と呼ばれるものです。積み木はフレーベルの恩物呼ばれるものがありますが、「童具(どうぐ)」は同じように子どもの内側にある「活動しようとする衝動」を刺激するものです。
なんとなく手にして考える子、初めから「これだ!」と決めて取り組む子とそれぞれです。でも、少しづつ形が見えてくると、誰かと「つながる」ことの「衝動」も生まれてきます。
みんなで、どうやって何を作ろうか、相談しながら、作りながら、壊れてしまったらもう一度積み上げながらたくさんの思いが目に見える形になっていきます。同じものを2度作ることはありません。どこかに、必ず、その子たちのこだわりが出ています。
*https://www.w-waku.jp/z_text/ryakureki/index.htm
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